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図書館対決
少し前のニュースですが、迷走していた新国立競技場が、隈研吾さんの案に決まりましたね。
ザハ・ハディドさんの建築が見てみたかったなあという本音もありますが、資金面のみならず他の問題点を解決しながら実現する手腕が日本にはまだなかったのかな、とも思いました。
規模の大きなものはつくるのがたいへん。
これを思えば家具なんて楽なもの…(いや、いろいろたいへんなんですよ)
とにかく、新しい案がうまくいくことを願っています。

新国立の新案うんぬんの前に、たまたま訪れた図書館が隈研吾さんの『富山ガラス美術館』と伊東豊雄さんの『みんなの森ぎふメディアコスモス』。
ふたつの建物の機能としての共通点が図書館というのが印象的でした。(個人的に好きな場所でもある)
老若男女の家族友人個人ほんとうに多くの人がその空間を満喫されているようで、建築ってすごい!と、なんだかじーんときてしまいました。
ちなみに写真上がくまさん、写真下が伊東さん設計の図書館。
どちらも木と新素材をつかった開放的な空間は共通していますが、その場に行くと、書棚や椅子、サインなどの細部のデザインの違いや空気にそれぞれの個性が感じられます。
あやしくもウロウロこっそり写真どり。
ああこんな楽しい図書館が近くに欲しい。(N)

 

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