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食器棚をお届けに東京へ 2
前頁より。

アールデコ空間と現代アートの融合にひとしきり衝撃をうけたあとは、一路東京駅へ。
東京駅開業百年にあたり戦災で焼け落ちたドーム部分を復元している、と知って以来、機会があれば行ってみたいなあと思っていました。
なにしろ東京には時々行くものの、東京駅に行くことはない。
だから、あの煉瓦づくりの立派な東京駅は見たことがない。
よし、今日がチャンスだ!とばかりにカメラぶらさげおのぼりさん2名は駅にのり込む。

大正ロマンの香りのするドーム部分を見上げ、駅に併設するギャラリーで創建当時の躯体レンガの展示室をながめ、当時の資料で職人さんたちの気の遠くなるような仕事ぶりに目をまわし、すっかり東京駅のファン?に。
東京といえば新しいビルが林立しているイメージだけど(わたしの数少ない東京訪問の経験から)、さすがに大きな技術を昔から駆使できた土地だけあって、古い建物のスケールも大きい。
スケールは大きいのに昔ながらの手仕事の風合いもあちこちにかいま見えて、とてもおもしろい。
おもしろすぎてうろうろしすぎて、気付いたら夕刻に。
東京駅、大切に使いましょう!(N)

写真左上より時計回りで。室内の窓枠(庭園美術館)、モダンな窓枠と渋い釉薬のタイル敷きの北の間(庭園美術館)、復元された構内のドーム(東京駅)、ライトアップされた東京駅

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